店長日記

モンブランの人

日曜日、ご来店ありがとうございます。

「モンブランありますか?」
2つ取っておきますねー。のあとご来店。
仲良しなおふたり。
いつか売り切れてしまったときのガッカリ感が
ありがたすぎたので、電話いただけたら取り置きか
作るかしますー、と話したお客様。
店に入ってくれれば、語らずとも・・・モンブランを差し出す。
菓子屋が生業ですから当然です(笑)
「あー、覚えられた、モンブランの人になってしまった」
覚えられるのが苦手な方か嬉しい方か。
うーん、そこまでは読めない。
言わせていただくなら、モンブランの人ではなくて
・・モンブラン王子・・と呼ばせていただきます。

午後には、当初からいらっしゃるおにいさん。
開店14年ってことは30歳過ぎた??
いい感じに年を重ねていらっしゃいます。
何をしていらっしゃるのか雑談をするわけでないので
覚えてますオーラ?
フェロモン?を出す。そんなんいらん?(笑)
こちらは「もちパイ王子」。
同じお菓子が好きな方は覚えてしまいます。

と、今日は2人に会えた―と嬉しいのでした。

朝は、長府の関門たこ市場(唐戸ではない)に5時50分到着。
珍しく、友達と5時に約束。
大人になると仕事絡まん友達との距離感が難しい。
どこ行ったん!と店主に聞かれるし。
一人でも遊べますが、子どもが巣立った今
友達は大事かもー。
で、タコを買って朝ご飯食べて戻っても8時30分。

タコの写真を載せたらお菓子に関係ないと言われそうなので
もちパイ王子が必ず買ってくれる一品を。

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